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へんてこの何か

なにがし

絵が上手くなりたい

こんにちは、こんばんは! 最近アイコンを変えたへんてこです!
我ながら可愛いアイコンになった気がします

今回この記事ではコミュニケーションについて書いてみたいと思います

ちなみにこの記事はコミュニケーション Advent Calendar 2016 の18日目の記事です qiita.com

言葉でのコミュニケーションは難しい

日本語って難しくないですか?
日本語に限らず英語も難しいんですけど、言葉で他人とコミュニケーション取るのって難しいですよね

自分だとアイディアとかをチームメンバーに共有する際に、言葉だと上手く伝えられなかったりします
ボキャブラリーが貧困?なので全て擬音になったりして、何それとか言われてしまい辛いです

頭の中のアイディアを絵で表現できたら便利なのでは?

伝えるのは難しいんですけど、頭のなかには伝えたいことが確実にあるんですよね
これをその場で絵に描けたら、もしかしたら伝わりやすくなったりしそうだなと考えました
というか確実に言葉だけよりかわかりやすいですよね

デザイナーさんは神

絵などで表現をして人に伝える職業というのはこの世の中数多くあると思います
その中でも僕はプロのデザインナーさんは毎回すごいなぁと思います

エンジニアが適当にこんな感じで!ってお願いしたことを、サッと絵に起こしてこんな感じですかね?って提案をしてくれる
これを神と言わずなんというのか…

こんな体験を何度かしたので、絵で表現して人に伝えることをしたいなと思うようになりました

とういことで本を読んでみた

絵で表現したい!と思ったところで、絵が下手なのでどうにも表現できない…と思ったので、とりあえず絵の勉強をしようと以下の本を読んでみました


http://amzn.to/2hz759aamzn.to

この本では以下のようなことが書いてありました(自分的にまとめてみただけなので正しくはありません)

  • 絵が上手いとは何か、上手いの定義は何なのか
  • 絵を使って何をしたいかというのが重要
  • 絵のうまさはどんなに修行したところで絶対に完成しない
  • 練習よりも何か作品を作るのが大事だし、作りながら勉強するのが1番良い

今回の僕なら、人に伝えるという目的のために絵という手段を用いてコミュニケーションを取って行きたい、という感じですかね
人に伝えられる程度の絵のうまさになったらゴールです
最後の何か作品を作るのが大事というのはごもっともですね、何でもそうですね

この本には他にも目的別の練習方法など書いてあり、結構面白かったです
そんなにページ数は多くないのでサクッと読めると思います

練習をしよう

本を読んで目標設定ができたところで練習をしないと意味がないので練習をします
具体的には、クロッキーというのが良さそうだし面白そうだったのでそれを毎日やってみたいと思います

それと同時並行で何か作品も作っていきます
具体的には最近ゲームを作っているので、それに使う素材などを自作していきます

がんばリーリエ!

まとめ

言葉でのコミュニケーションは難しいという記事でした
言葉だけではなく絵などを用いてコミュニケーションを取っていきたいので、頑張って練習します
練習というか絵を描いて遊びたいと思います

アイコン変えたよ

アイコンを変えました

以下の感じ

へんてこくん

f:id:henteko07:20161211214546p:plain

へんて子ちゃん

f:id:henteko07:20161211214619p:plain

へんてこ(本体)

f:id:henteko07:20161211214653p:plain

制作過程

今回変えたアイコンは全部自作です
まぁ参考にしたりしたのはあるけど、ラフ、下書き、パス描き全部一応やってみた、やっぱりこういうの描くの楽しい

大体こういうの、いつも流れとしては以下の感じでやってます

  1. ラフを適当に描く(ボールペン or えんぴつで紙に)
  2. iPad Pro 12.9インチ + Apple Pencil を使って、メモアプリで下書き
  3. メモアプリで書いた絵を画像に Export して Graphic アプリでパスを引いたり色塗って完成

iPad Pro 12.9インチ + Apple Pencil は絵を描く人今すぐポチった方がいいレベルで必須な気がする
これあったらパソコン要らなそう(細かい処理とかはパソコンでしたいけど)
特に Graphic は優秀で、大体これでどうにかなる、すごい、最高

ラフ

f:id:henteko07:20161211025159j:plain f:id:henteko07:20161211215030j:plain f:id:henteko07:20161211215039j:plain

下書き

f:id:henteko07:20161211215848p:plain f:id:henteko07:20161211215850p:plain

へんて子ちゃんはラフと下書きの時点で可愛いので神デザイン

iOS向けゲームを作ってみた

初めて Unity を使って iOS 向けのゲームを作ってリリースまでしてみました

f:id:henteko07:20161204190023j:plain

ランディングページ
アプリページ

どんなゲーム?

「歩きスマホ」っていう、こんなゲームです

www.youtube.com

スマホをいじりながら歩いてるプレイヤーキャラクターに迫りくる自転車とかを如何に避けていくかというゲームです
自動スクロール型のアクションゲームです

スコアがメートル単位ででるので、そのスコアを競うみたいな感じです

Unity 楽しい

初めて Unity を使ってゲームを作ってみたんですが、楽しいですね
ポチポチやれば動くので、すごい
VisualBasicっぽい(言語的な意味ではなく、開発環境的な意味で)

ちなみにこの書籍で Unity の基本的な使い方を学びました
わかりやすくてすごいよかった(2Dのゲームを作りたかったので3D部分はまだ読んでない)

余談

今回雑にランディングページも用意してみた
果たしてこれをランディングページと呼んでいいのかわからないけど、ペライチ楽だった、便利

さいごに

無料です!!!!!!!!!インストールして遊んでください!!!!!!!!!!!!!!

iOSDC 2016前夜祭で発表してきました #iosdc

iosdc.jp

先週末にあった iOSDC 2016 の前夜祭で発表してきました

f:id:henteko07:20160825214046j:plain

内容

RubyiOSアプリをビルドするまでの流れを紹介しました
具体的には、現在開発中のdgコマンドの中でやってることを発表しました

スライド中のコードなどは全部githubにあげているので参照してください

github.com

ConstraintLayoutでTextViewのWidthをAnySizeにしたら文字が欠けてしまう問題(constraint-layout:1.0.0-alpha4)

解決法

com.android.support.constraint:constraint-layout1.0.0-alpha5 以上のものを使う

compile 'com.android.support.constraint:constraint-layout:1.0.0-alpha5'

環境

  • AndroidStudio 2.2 Preview 6
  • com.android.tools.build:gradle:2.2.0-alpha6
  • com.android.support.constraint:constraint-layout:1.0.0-alpha4

問題

AndroidStudio 2.2 previewから新しく追加されたConstraintLayoutを使っていて、TextViewのWidthを中のTextによって可変 + 折り返して欲しかったのに文字が欠けてしまっていた

構成的にはこんな感じ

f:id:henteko07:20160817161111p:plain

<TextView
    android:text="hogehogehogehogehogehgoehogehgoehgoehgoeghoe"
    android:layout_width="0dp"
    android:layout_height="wrap_content"
    android:id="@+id/textView"
    android:textSize="18sp"
    android:scrollHorizontally="true"
    app:layout_constraintLeft_toRightOf="@+id/imageView"
    android:layout_marginLeft="8dp"
    android:layout_marginStart="8dp"
    app:layout_constraintTop_toBottomOf="@+id/textView"
    android:layout_marginTop="8dp"
    app:layout_constraintRight_toRightOf="@+id/comment_item"
    android:layout_marginRight="16dp"
    android:layout_marginEnd="16dp"
    app:layout_constraintBottom_toBottomOf="@+id/comment_item"
    android:layout_marginBottom="16dp"
    app:layout_constraintHorizontal_bias="0.0" />

これを実行すると、以下のように右端の文字が欠けてしまう

f:id:henteko07:20160817161118p:plain

原因と解決法

com.android.support.constraint:constraint-layout:1.0.0-alpha4 のバグらしい
1.0.0-alpha5 で修正されたのでそちらを使う

現時点(2016/8/17)では 1.0.0-alpha7 が最新なのでそれを使ったら正しく表示された

compile 'com.android.support.constraint:constraint-layout:1.0.0-alpha7'

f:id:henteko07:20160817161129p:plain

余談

ConstraintLayoutなどのAndroidSDK付属のtoolはgradleのdependenciesに書くだけではダウンロードされない
AndroidStudioのSDK Managerを開き、SDK Toolsタブで別途updateすると使えるようになる
ややこしいなこれ

f:id:henteko07:20160817161140p:plain f:id:henteko07:20160817161150p:plain

参考

http://stackoverflow.com/questions/38393954/wrong-textview-display-in-constraintlayout-when-anysize http://stackoverflow.com/questions/37992187/gradle-sync-failed-could-not-find-constraint-layout1-0-0-alpha2

microsoft_computer_vision v0.2.0 をリリースしました

Microsft Computer Vision APIRubyライブラリである microsoft_computer_vision の v0.2.0 をリリースしました。

github.com

CLIに対応

v0.2.0 から、mscv というコマンドが使えるようになりました。
ターミナルなどから直接Microsft Computer Vision APIを呼び出して画像を解析することが可能です。

$ mscv analyze /path/to/image --subscription_key your_subscription_key

インターフェースを使いやすく

Rubyのコードから呼び出すコード側も修正しました。 Microsft Computer Vision APIに画像を渡す場合、画像のURLを文字列で渡すか、ローカルの画像ファイルをdataとして渡すか2通りのパターンがあるのですが、どちらの場合でも同じように呼び出すようにしました。

client = MicrosoftComputerVision::Client.new('your_subscription_key')
res = client.analyze(image_url_or_local_path, {})

おわりに

Microsft Computer Vision API楽しい!

Health Hack Meetup で発表してきました #health_hack

発表してきました

health-hack-japan.connpass.com

発表内容

半年間で20kg痩せた話しました
内容としては続ければ痩せる話しした、エモい

イベント感想

LTが終わった後に管理栄養士さんとかトレーナーの方の発表があって面白かった

特に管理栄養士さんの話わかりやすかった

FiNCオフィス

FiNCさんのオフィスで開催されたんだけど、すごいきれいだった…
管理栄養士さんが御飯作ってくれるのすごい、羨ましい

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