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microsoft_computer_vision v0.2.0 をリリースしました

Microsft Computer Vision APIRubyライブラリである microsoft_computer_vision の v0.2.0 をリリースしました。

github.com

CLIに対応

v0.2.0 から、mscv というコマンドが使えるようになりました。
ターミナルなどから直接Microsft Computer Vision APIを呼び出して画像を解析することが可能です。

$ mscv analyze /path/to/image --subscription_key your_subscription_key

インターフェースを使いやすく

Rubyのコードから呼び出すコード側も修正しました。 Microsft Computer Vision APIに画像を渡す場合、画像のURLを文字列で渡すか、ローカルの画像ファイルをdataとして渡すか2通りのパターンがあるのですが、どちらの場合でも同じように呼び出すようにしました。

client = MicrosoftComputerVision::Client.new('your_subscription_key')
res = client.analyze(image_url_or_local_path, {})

おわりに

Microsft Computer Vision API楽しい!

Health Hack Meetup で発表してきました #health_hack

発表してきました

health-hack-japan.connpass.com

発表内容

半年間で20kg痩せた話しました
内容としては続ければ痩せる話しした、エモい

イベント感想

LTが終わった後に管理栄養士さんとかトレーナーの方の発表があって面白かった

特に管理栄養士さんの話わかりやすかった

FiNCオフィス

FiNCさんのオフィスで開催されたんだけど、すごいきれいだった…
管理栄養士さんが御飯作ってくれるのすごい、羨ましい

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iOSDC 2016 前夜祭で発表することになりました

8月にある iOSDC の前夜祭で発表することになりました

iosdc.jp

RubyXcodeプロジェクトを解析してみよう

iosdc.jp

内容は仕事で開発してる dgコマンド 内で行っている、Xcodeプロジェクトの解析などをRubyで行う方法を発表します
まだ話す具体的な内容は考えてないけど、多分fastlaneのビルド周りのこととか、iOSの署名周りのことを話します

発表時間は、8/19の19時からです
前夜祭だからビール飲みながら発表できるのかな

おわりに

iOSDC、前夜祭でも受かってよかった
15分枠だから長くなってだれてしまう可能性がある、厳しい

Nexus 5のバッテリーを交換したら快適になった

2年半前くらいにYmobileで契約したNexus 5のバッテリーが死んでいて、既に起動できない状態だったのでバッテリー交換してみたらすごい快適になった
Nexus 5すごい

準備

以下のものを購入した

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バッテリーケースオープナーY字ドライバー
全部で3000円くらいだった
全てAmazon Prime対象だったので翌日来た、便利

交換する

このページを参考にバッテリーを交換した
わかりやすかった

裏ぶたを開ける

このNexus 5の裏蓋を開けていきます f:id:henteko07:20160705214542j:plain

ケースオープナーで頑張って開ける
割と大変 f:id:henteko07:20160705214757j:plain

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バッテリーを交換する

開いたらバッテリーを外して新しいのにする
古いバッテリーを外すのが大変だった

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あとは裏蓋閉じて完成

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Nexus 5復活!!!!!!!!!!!

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ちなみにバッテリーは半分くらい入ってた

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Nexus 5最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

エンジニア向けサービスを支える技術 で発表しました #sideci_study

イベントで発表してきました

sideci.connpass.com

発表内容

基本的にはエンジニア向けサービスでも他の一般向けサービスと同じだよ、だからみんな作ろうねって感じのことを喋りました
それを話すのに、DeployGateは普段どうやって作っていっているのかとかを喋ってた感じ
基本はどんなサービスも、使ってくれる人のことを考えて頑張って便利なもの作っていこうなみたいなマインドだと思ってる
エモイ

懇親会

発表の後の懇親会で色々な人と喋れて楽しかったです、喋ってくれた人ありがとうございました
DeployGate Tシャツも結構配れて、完全に仕事した感じになった

今回DeployGate Tシャツを惜しくも貰いそびれた人は毎週金曜日のDeployGate TGIFで貰えるので安心してください
参加したい人は僕まで連絡ください

余談

今回ははてなさんの東京オフィスでイベントをやったのだけど、おしゃれだった
完全にいいオフィス

なんか毎年一回ははてなさん絡みのイベントで発表してる気がしてきた
去年はこんな感じだった

henteko07.hatenablog.com

あと発表の自己紹介でみんな笑ってくれてよかった
多分笑ってくれてなかったら心くじけてた

はてな最高!!!!!!!!!!!!!

SlackのMessage Buttonsを試した

これの前の記事で試そうとしたけどやめたMessage Buttonsをやっぱり試してみた

https://i.gyazo.com/6cf4567f90b265c7c8bceb59ca5f1771.gif

使ったコードはこちら
github.com

基本は前の記事で書いた感じでできた
httpsでアクセスできるサーバーを用意すれば簡単にできた(botkit使ってるから)

Interactive Messages

前回からの差分で言うと、Slack AppのInteractive Messagesに貼り付けるhttpsなURLは、botkitを使ってる場合は /slack/receive になる
botkit/SlackBot.js at 7a2c61c142137a9b3e6bcf5e1dd8ac9e9b2c0ed6 · howdyai/botkit · GitHub

botkitでは/slack/receive に来たアクセスをinteractive_message_callbackとして扱うようになってるみたい
ここら辺でcallbackを実際に呼び出してる
botkit/SlackBot.js at 7a2c61c142137a9b3e6bcf5e1dd8ac9e9b2c0ed6 · howdyai/botkit · GitHub

感想

楽しい!!!!!!!!!!!

SlackのMessage Buttonsを試そうとした

SlackにMessage Buttonsなるものが追加されたので試そうとしました
試そうとしましたが、httpsなサーバーが必要とわかったのでそこでやめました
httpsなサーバー用意するのめんどくさすぎる…またVPS一台借りようかな

2016/6/23 22時半 追記

試しました
henteko07.hatenablog.com

Botの作り方の流れ

  1. ここからbot用のアプリ作る
  2. 作ったアプリのApp CredentialsのClient IDとClient Secretをメモる
  3. 作ったアプリのBot UsersからBot User追加する
  4. 作ったアプリのInteractive MessagesでInteractive MessagesをEnableにしてそこにbotサーバーのhttpsなURL貼る
  5. サンプル見ながらコード書いて走らせてみる
  6. https://MY_DOMAIN:port/login とかにアクセスしてSlackのTeamにアプリをインストールする
  7. やっとbotと会話できるので、Message Buttonsを試しまくる

bot

controller.on('interactive_message_callback', function(bot, message) {});

とかにユーザーがbuttonを押した時にcallbackとしてやってくるので、そこに処理書くとリアクションができるみたい(要検証)

button自体の表示はreplyのattachmentsのtypeにbuttonとか指定してあげると出せるので便利
アラート出して遊んでた

感想

botkitのconversationみたいに、サーバー立てなくてもbotにcallbackが来るものだと思っていたのだけど、そうじゃないっぽくてめんどくさかった
動作的にはslash commandと同じ扱いみたい
もしかしたら気づいてないだけで、サーバー立てなくてもbotにinteractive_message_callbackが来る方法があるのかもしれない
調べてみる

参考にしたの

ここら辺見ておけば大丈夫そう

Slack “Message Buttons” in Botkit — Why Not?
botkit/readme-slack.md at master · howdyai/botkit · GitHub
botkit/slackbutton_bot_interactivemsg.js at master · howdyai/botkit · GitHub
Making messages more interactive with buttons | Slack